シマリスの生態

シマリス は可愛い!

シマリス というとどんなイメージを持っているでしょうか?

リスと言うと、ネズミのようなイメージを持つ人もいたり、ハムスター の少し大きな動物と言った感想や、モモンガに近いと言う人もいます。

ここでは、シマリス の魅力を語ります。

背中の模様

シマリス の大きな特徴として、背中の縞模様があげられます。5本の黒い線が背中に通っており、落ち葉や草木に擬態して身を守ることができるようになっています。

綺麗な茶色に黒の模様が入って、シマリスらしさを引き立てます。

ふっくらした尻尾

シマリス には大きな尻尾もあります。

ふっくらとしており、体の大きさの1/3ほどの大きさがあります。

怒ったときや興奮しているときは、この尻尾を振って威嚇したりもします。しかし、フワフワの尻尾ですので、尻尾を振って怒った姿すら可愛く見えます。

頬袋

シマリスのイメージと言ったらこれかもしれません。ハムスター などにも見られるように、餌を頬袋に詰め込んで、巣に持ち帰ります。

他の動物に取られないように、頬袋がはちきれんばかりに餌を詰め込みます。

ほっぺたが落ちそうなぐらに膨らむ姿は非常に可愛い顔つきです。

ついつい、餌を与えすぎてしまいそうになります。

シマリスは賢い動物ですので、餌を大量に与えたからといって全て食べてしまうわけではなく、巣に持ち帰って貯食するため、多少であれば、多く餌を与えても大丈夫です。

ただし、生ものや野菜、果物などの水分を多く含む餌は腐りやすいため、少量にしておきましょう。

パッチリした目

シマリスの目は、遠くまで見渡せる目をしており、黒目の大きなパッチリした目をしています。

左右に離れて目がついているため、周囲を見渡すことができ、外敵に襲われそうになってもすぐにそれを察知できるようになっています。

まぶたもついており、手足で顔をかくときは、目をつぶって顔をかきます。

眠たくなってくると、自然とまぶたが落ちてきて、目を細めながら寝るのを我慢することもあります。温かい日中の食事後に眠たくなるようです。人間と同じですね。

結構自由

シマリスの行動を予測することは結構難しいです。何年経っても あれ!?これ嫌いだったっけ?となったり、素直に飛びついてくる日があったりと、気まぐれな行動をします。

それゆえに、毎日のお世話では、今日はどんな反応をしてくれるだろうかといった楽しみがあります。

ほとんど巣から出てこないときもありますし、ずっと巣の外で遊んでいるときもあります。

 

時にはタイガー化して襲てきたり、ホロロッ!と鳴いて求愛したり、1年を通して様々な姿を見ることができるのもシマリスを飼育する楽しみでもあります。

 

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